羽生結弦3か月のスピード離婚・その経緯

趣味部屋

11月17日に羽生結弦さんが離婚を発表しました。
わずか3か月という速さでの離婚。
衝撃が走りましたね。
なぜ離婚になってしまったのか。
その経緯をお伝えしていきます。

羽生結弦とは

フィギュアスケート男子にて
2014年ソチオリンピック
2018年平昌オリンピックにて
金メダル2連覇を達成。

現在はプロのアスリート
仙台出身
1994年12月7日生まれの28歳

プーさんが大好きでよく囲まれてるシーンが流れましたね。

結婚

2023年8月4日結婚

結婚発表コメント全文
応援してくださっている皆様

いつも応援してくださり、ありがとうございます。

この度、私、羽生結弦は入籍する運びとなりました。

これまでの24年間、スケートと共に生きてきました。

特に、この数年間は、コロナや自然災害委、世界情勢等によって、
不安定でめまぐるしくへんかする世界の中で、多くのことを感じながら、
スケートと向き合い、自分自身や世界について、さまざまなことを
考え続けてきました。

プロに転向した今も、競技者としての過去も、
人間として未熟な私ですが、皆様からのたくさんの応援や期待、
そして視線から計り知れないほど大きな力をいただいてきました。

本当にありがとうございます。

今日も、人生をかけて「羽生結弦」のスケートを深め、
一生懸命に努力を続け、進化していきます。

これからも、最高のスケートができるよう、一つ一つ、一瞬一瞬を積み重ね続けます。

今後の人生も、応援してくださっている皆様と、スケートと共に、全力で、前へと、生きていきます。

そして、支えてくださいました方々や、これからも支えてくださる方々への感謝の気持ち共に、
皆様の全てを、最高の形にできるように、滑り続けます。

これからも、どうかよろしくお願い致します。

離婚

2023年11月17日離婚

離婚発表コメント全文

応援してくださっている皆様へ
いつも暖かいお言葉や応援、ご声援、本当にありがとうございます。

私事ではありますが、皆様にお伝えしたいことがございます。

私は、一般の方と結婚いたしました。
互いを心から尊敬し、大切にしていく覚悟を持って結婚いたしました。
それぞれを守るために様々なことを考えながら共に乗り越え、過ごしてきました。

そんな生活の中で、お相手は、家から一歩も外に出られない状況が続いても、私を守るために行動し、支えてくれていました。

現在、様々なメディア媒体で、一般人であるお相手、そのご親族や関係者の方々に対して、そして、私の親族、関係者に対しても、誹謗中傷やストーカー行為、許可のない取材や報道がなされています。生活空間においても、不審な車や人物に徘徊されることや、突然声をかけられることもあります。

私たちは、共に思い悩みながらも、このような事態から、互いをなんとか守っていけるように努めてきました。

しかし、私が未熟であるがゆえに、現状のままお相手と私自身を守り続けることは極めて難しく、耐え難いものでした。

このような状況が続いていく可能性と、一時改善されたとしても再びこのような状況になってしまう可能性がある中で、これからの未来を考えたとき、お相手に幸せであってほしい、制限のない幸せでいてほしいという思いから、離婚するという決断をいたしました。

これからは、一般人であるお相手、そのご親族や関係者の方々、また、私の親族、関係者に対しての誹謗中傷や無許可の取材、報道等、迷惑行為はおやめください。

心より、お願い申し上げます。
この先も、前に進んでいきます。

これからも、よろしくお願いいたします

結婚相手

バイオリニストの末延麻裕子さんと言われています。

地元紙の日刊新周南で発表されています。

末永さんの演奏に合わせて羽生さんが演じたこともあったそうです。
好き同士で共演出来ているなんて幸せですね。

そして演奏聞きましたが
とても熱い演奏で音も素晴らしく胸を打たれました。
ブエノスアイレスの春は演奏するのも聞くのも大好きなので
耳が幸せでした。

まとめ

羽生さんのコメントを読んで
結婚してからも
マスコミやストーカー被害にあって
とても悩まれたのだと思いました。

中には
そんなことは結婚した時から分かっていることだ。
弱いなあとか、それでも守ってあげなよ~
と感じている方もいるかもしれません。

個人的には
他人の事だからほっといてあげて。と思います。
と言いながら書いてるんですが(笑)
離婚したのは自分たちで決めて出したことなので
暖かく見守ってあげよう。
もし離婚したけど
また一緒になりたいと思ったら
一緒に共に歩んでいけばいいのではないのかなぁと思っています。

羽生選手は私と同じ年で
今までたくさんの希望と勇気と感動を与えてくれました。
私たちの代の誇り。とよく高校時代は友達と言っていました。

結婚発表のコメント文にもあったように
これからも進化し続けていくのを
楽しみにしています。
これからもずっと応援しています。

この記事が2人に届くといいです。

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